2012年03月07日

Buffalo製無線LANルータ、WDS設定の件。

備忘録的メモ。
・基本、WDS設定は機種限定になる。PLANEX製エクステンダーのようにメーカーまたいでも使えるような融通は効かない。(ま、PLANEXのエクステンダーは使ったこと無いんだけど、そう書いてあるから・・・)
・親機は通常設定でOK。
・親機の近くで中継機の設定を済ませてしまうと楽。
・親機〜中継機の暗号化設定でWEPが出ない・・・と思ったら、そもそも初期設定でWEPできない様になってた。てか、DSとかのゲーム機が有る場合にはWEPは必須になるので、マルチSSIDで対応させる。
・これを一番誤解していたのだが、PLANEX製エクステンダーは「SSIDや暗号化設定は同一設定のまま」エリアを広げるのに対して、BuffaloのWDSは無線ルータ間通信を行うことで、同一ネットワークの死角をカバーする。つまり、中継機エリアでは「親機のSSIDの電波が強化されて見える」というわけではなく、「中継機に接続すると、親機を経由してネット接続が可能になる。」中継機に接続する子機側の設定は「中継機側のSSID・暗号化設定」となる。無線通信可能なエリアが広がるのはありがたいが、親機〜中継機のエリアをまたぐ都度、子機側の接続設定を変える必要がある。
・中継機から有線にてLAN接続は可能。つまり、コンバータ的に使う方法もアリ。IPアドレスは自動取得でOK。
posted by mokiwo at 07:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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